【鮎釣り】七月の桂川

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やっと晴れた日曜日

六月のアユ釣りはことごとく雨に振られて、寒さに耐えながら、あまり楽しくない釣りでした。平日ばかり晴れてヤキモキしましたが、遂に7月最初の日曜日、一日中晴れの予報!

今回は桂川。どこに行こうか迷いましたが、新規開拓で鳥沢という地区にイン!

6時30分にオトリ2匹買って、まだ人気のまばらな河原に立ちます。まだ早いかなと思いつつも流れの早い瀬にオモリをつけたオトリを放つ。

はい、反応なしです。

予想通りなので、混み合う前に少し下流にある良さげな瀬へと移動。

ヘチ辺りは垢グサれしてるものの、流心の石色は悪くない!と思います。欲を言えばもう少し水量が欲しい。

どこでも掛かりそうな感じでしたが、100メートル位続く瀬の頭から始めて、釣り下ろうと思いました。

引き釣りで掛かる

懲りもせずにオモリをつけたオトリを投入。引き釣りで始めると、竿が引き込まれる気持ちいいアタリ!

いいアユです。19センチくらい。

同じように引いて3連発。

少し下流へずれながらやっていると、上下に人が入ってきた。竿一本分で挟まれたので、ムカつく。こうなると思うように引けないので楽しめない。なんでこんなに広いのにココに来ちゃう?

おまけに対岸側にも別の人が…頭に血が昇って来たので、まだ空いている瀬の最下流へ。

で、引いてポツポツ。午前中で細かく動き回ってやっとツ抜け。キャッチミスで2匹ポトリと手元からスルリが1匹、根掛かりロストが1匹で、凡ミスがなければもう少し手元に残ったのに笑

午後は泳がせて連チャン

午後は周辺がどんなものか下流へ上流へ歩き回りました。芳しいポイントが少ない上に人も多いので、ヤル気が起きず、ろくに竿も出さずにタモでハヤやヨシノボリの類を掬って遊んだりして気づけば15時。

結局午前中やったポイントの少し下。淵頭の流れ込み。白泡が立っている所が良さそうだったので、オモリを付けて引いてみるも反応なし。

面倒くさいので、オモリを付けたまま巻き返しの沈み石周りを泳がせてみると、前あたりみたいなものが!しかし中々掛からない。

仕方なく?笑 オモリを外して泳がせると秒でキマシタ。

ここで6か7連発!

いいかげん暑いのでココらで止めにしました。

結構石が滑るので注意です。私は3回コケて胸までびっしょり。

込まずの17匹でした。17〜21センチと型は良かった様に思います。放流されたばかりと思わしき白っぽいアユもチラホラいました。

次はもっと釣りたいです!

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