桂川 【アユ釣り】寒くて気むずかしい一日

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今年の年券は桂川

今シーズンの年券購入は秋川でも多摩川でも相模川でもなく桂川に決めました。桂川なら元取れるかなと思いました。

来たのは笹子と本流の合流。井上オトリ店でオトリと年券を調達。

解禁からまだ一週間なので曇り空にも関わらず駐車場は満車に近い混み具合であります。

肌寒く、気温もあまり上がらない予報ですが、ウェットスタイルで逝きます!

今までのアユタビが壊れていたので、前日に河辺の上州屋でシマノのタビを購入しました。

さていざ勝負!(だれと?)

根掛かりでいきなりピンチ!

午前7時に開始!

はじめは本流を攻めてみます。

おもしろいガンガンの瀬があるのでそこから。と言っても養殖が入る様な石裏メインで釣っていきます。いや、釣っていくつもりだった…

幸先よく1匹目が掛かりました。

16センチ程のオトリごろ。

コイツを同じポイントへ。

ところがいきなり根掛かりいたしました。手前は激流な上に水が冷たいので無理はしたくない。

仕方なく糸を切りました。

振り出しにもどる。再び養殖1号の出番です。

そしてまた根掛かり。竿を煽ったらプチっと…

解禁早々に最悪な事態となりました。笑

まだ養殖2号がいますが、さすがに大事に扱おうと決め、少し上流の優しめの瀬が空いたので移動。ここなら根掛かりしても外せるんるん。

出だしからピンチになりましたが、この様な事はもはや毎度のことなので、まあ何とかなるやろと2号を川へ送り出し。

2号はすぐ目の前の流れで頭大の石周りをウロウロしていましたが、何やらアユの気配があったので大人しく待つことに。そしてキマシタキマシタ。

これでやっと野アユを泳がせることができますね。今日も何とか友釣りが成立しそうであります。

しかし水温が低いせいか中々追いません。

色んなポイントにアユを入れてみて、やはりアユの気配がある場所を再び見つけることができたので暫く我慢強く泳がせているとポツポツ釣れるようになりました。

たまに連チャンしますが、思う様な釣れ方ではありません。晴れ間がたま〜に差しますが基本曇って気温、水温も上がらない。

拾い釣りみたいな感じで細かいポイントで二、三尾を積み重ね。

午前中は17ぴきでした。大きくて18センチ。他の人はもっと釣れているんだろうか?

午後は笹子

午前中はほぼ膝下まで水温の上がらない川に浸かっていたので身体が冷え切ってしまいました。

クーラーから取り出した昼飯の冷やしうどんを食って更に自分に追い討ちをかけます。

楽しいか?と聞かれれば、なんのヒネリも無くて申し訳ないのですが、とりあえず寒いと言っておきましょう。

さて、午後は下流に行こうか迷いましたが笹子へ。

笹子川は桂川本流に比べると若干温かったので安心しました。

13時時点で他に釣り人は1人。ポイントは選びたい放題ですが、瀬で単発的に掛かるのみ。サイズは小さいです。

16時に納竿。まだ明るいものの、これ以上やっても私にはもう釣れる気がしませんでした。

目標は30匹でしたが、午後は7匹追加したのみ。結局24匹で終了いたしました。

桂川が掲載されていたアユ釣りマップの本を買ったので今まで行った事のないポイントにも行ってみたいです。

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