
日原川の解禁釣行で、まさかの40cmクラスのニジマスをキャッチ。しかもタックルはダイソーリール+激安ロッドというライト装備。
結論から言うと、この日はボトムクランクが圧倒的に当たりでした。
今回は解禁日の状況や放流の影響、実際に釣れたパターンを含めて詳しく書いていきます。
解禁日は恒例メンバーで日原川へ
上流域の放流日に合わせて、毎年恒例の釣り仲間たちと日原川へ。
正午まではのんびりと、
焼き鳥やウィンナーを焼いたり、カップラーメンを食べたりとアウトドア時間を満喫。
このゆるい時間も解禁日の醍醐味です。
熊対策もしっかり準備
今回は熊対策として、事前に「熊一目散」スプレーを購入。
ウェーダーベルトに装着できる専用ホルダー付きで、すぐ使える状態にしておきました。
正直使う場面は来てほしくないですが、日原川周辺は目撃情報もあるので備えは大事です。
本日のタックル(ほぼネタ装備)
- ダイソーのリール
- マスレンジャー風の柔らかいロッド
- 蛍光グリーンのナイロンライン
ダイソーリールは前日に分解したところグリスがほぼ無かったので、ダイワのグリススプレーで軽くメンテ。
正直どこまで通用するか半信半疑でした。
渇水気味で序盤は苦戦
まずは放流の無い区間から入渓。
今年は例年以上に水量が少なく、いわゆる渇水状態**。

ポイント自体は良さそうな場所が点在しているものの、反応はほぼ無し。
マグレでも綺麗な魚が出ればと思いましたが、見事にスカ!「これは厳しいか…」という空気。
放流区間で状況が一変
放流区間に入った途端に、
- 魚影が一気に増加
- 釣り人も集中
適当なミノーでもポツポツ釣れはじめました。


話を聞くと前日に放流が入っていたとのこと。
谷底までバケツで放流しているそうで、頭が下がります。
ついにヒット!40cmニジマス
今回はメルカリで購入した渓流用クランクベイトを試したく、それで遊んでみました。
これをタダ巻きしてくると
明らかに大きい影がチェイス。
そのままヒット。


上がってきたのは40cmクラスのニジマス。
小型クランクを丸呑みでした。
ダイソーリールのドラグも意外としっかり効いてくれて、無事キャッチ。
ヤマメもクランクで連発
その後はヤマメも同様にクランクでヒット。

使用したのはスカジットデザインの廃盤クランクで、
- シャロー
- ミディアム
- ボトム
の3タイプを使い分け。
この日は明らかにボトムクランクが当たりでした。
なぜボトムクランクが効いたのか
今回の状況から考えると、
- 渇水で魚が深場に落ちていた
- 放流魚が底付近に溜まりやすい
この2点が大きい印象。
表層〜中層にはほとんど反応がなく、底をしっかり通すことが釣果に直結しました。
釣り人が少なめだった理由
例年より釣り人は少なめ。

おそらく昨年の熊目撃情報の影響もありそうです。
その分プレッシャーは低めで、釣り自体はしやすい印象でした。
まとめ:この日の攻略パターン
今回の釣行をまとめると
- 放流翌日はやはりチャンス
- 渇水時は魚が沈む
- ボトムクランクが最強
そして何より、
ダイソータックルでも普通に釣れるというのは収穫でした。
釣行後
15時過ぎには満足して納竿。
それにしてもこの日は花粉がひどく、なかなか過酷な1日でした。

帰りに上流の様子を見ようと向かうも、やはり通行止め。
日原川は状況変化も多いので、事前チェックは必須ですね。
これから行く方の参考になれば幸いです。

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