東京都を横断して流れる多摩川。青梅市内から奥多摩にかけては、渓流釣りの対象魚であるヤマメ、イワナ、ニジマスと鮎釣りが盛んです。

車だけでなく、JR青梅線からのアクセスも良いので、電車釣行派にもオススメ!
今回はそんな多摩川の釣りポイントのひとつ、釜の淵公園の釣りポイントを写真付きで紹介!
駐車場・トイレ有り 電車利用だとJR青梅駅より徒歩10分
釜の淵公園には川から近い有料駐車場があります。

駐車場脇にトイレや自販機があります。
コンビニは周辺に無いので、特に電車釣行の際は食料などの買い物を青梅駅前のセブンイレブンや弁当屋さんで済ませておきましょう。
アクセスですが、車で来る場合はナビに釜の淵公園と入力すれば駐車場への案内ルートがでます。
※2021年6月現在駐車場はコロナの為閉鎖中です

電車釣行の場合ですと、釜の淵公園に向かうよりやや下流の鮎美橋を目指した方が川へ早く着きます。柳淵橋まで遊歩道も有りますが、鮎美橋から釜の淵まで釣りをしながら移動できます。

ちなみに私は以前都内に住んでいた頃、よく電車で青梅地区の多摩川まで釣りに来ていました。
釣りポイント① 釜の淵
釜の淵とは淵の名前。深く掘れて底の流れも複雑であります。


以前よりは淵が浅くなってしまった感は有りますがそれでも水深は5mとも言われています。
放流ポイントでもありますが、深いのでスレた居付きの魚も潜んでいます。
個人的な実績では淵頭のカケアガリから上流の瀬にかけて夕方に活性の高い魚を狙うのが1番当たります。淵の真ん中や尻の方では私は釣ったことがありません。

上流は浅めの瀬ですがマズメ時には淵からトラウトが差してくるのか、中々侮れないポイントです。川幅が広いのでルアーで探るのがオススメ!
釣りポイント② 柳淵橋
歩行者用の橋が駐車場から延びていますが、それが柳淵橋です。





コチラもヤマメ・ニジマスマスの放流場所になっています。
大きい底石が乏しく、ストレートに流れていく瀬です。
釣りポイント③ 公園歩道沿い



トラウトが潜む大石もあり、雰囲気はいいです。しかし魚は大変スレていて中々出てきてはくれません。マズメ時でも夕方よりは朝の方が実績が高いようで、夏場は早朝でもかなりルアーマンが入っています。出れば大物!らしいです。
エサで淵を釣る場合、重いオモリでしっかりと沈めて底を這わせなければウグイすら釣れません。
釣りポイント④ 鮎美橋
大水が出ると流れが変わってしまいやすいポイントですが、昔から良い流れです。




鮎釣りが解禁する6月以降は鮎美橋周辺は鮎釣り一色になります。
しかし夏の雨で増水して薄く濁り、友釣りが出来ない様なとき、一見すると何でもない瀬でそこそこのサイズのヤマメが連発なんて事も!タイミング次第では良いポイントになります。
また、オトリ鮎をニジマスが襲って掛かる事もあるので、ルアーに反応しなくても魚はいる様です。
奥多摩川他の釣りポイント別リンク集
このブログでは今回紹介した釜の淵公園以外にも多摩川のポイントをいくつか紹介しています。



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