2021年渓流・鮎釣り解禁  奥多摩川の各ポイントを写真でチェック!② 上流域編

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新たに2022年の奥多摩川の様子をリポートしています↓↓↓

駐車場やイワナ、ヤマメ、ニジマスの放流ポイントや日程は釣り場案内を参考にして下さい。

多摩川の渓流釣り場案内図

※このブログでは奥多摩漁協発行の釣り場案内に沿って御嶽渓谷から昭和橋までを上流域と定めます。

多摩川渓流解禁! 放流ポイントでヤマメ、ニジマスを沢山釣る為のエサと釣り方
今回は放流ポイントで簡単に多くの魚を釣るために、多摩川や秋川で地元のオジサン達が使っているエサや釣り方を紹介します。
渓流解禁!多摩川本流でエサ釣り
3月7日の正午に解禁した多摩川。私が釣行したのはその3日後。仕事が休みの日でしたが、所用があり午後からの釣りとなりました。

軍畑大橋上流〜御岳渓谷遊歩道

御嶽渓谷

ラフティングやカヌーで釣りにならない事も多々ですが魅力的な流れが続き、川沿いに遊歩道が通っているので入渓しやすいのが良い点です。ルアーなら深い淵で粘るよりも浅瀬に出ている活性の高いヤマメを拾い釣りした方が楽しめるかもです。

楓橋 下流側
楓橋 上流側
楓橋 上流側 その2
遊歩道
関東渓流解禁 多摩川本流でエサ釣り 春の強風は仕掛けを短くして対処
前回の釣行では気温も高かった為か、川虫エサならピンチョロは勿論、クロカワムシだろうがカワゲラを使おうが釣れたのですが、今回はそうもいかない日のようです。
鵜の瀬橋下
御岳の発電所放水口

川井堰堤

川井堰堤での実釣編↓↓

奥多摩漁協 渓流釣り・鮎釣り 多摩川のポイント・川井堰堤
JR青梅線・川井駅から近く、無料の観光駐車場もある為人気のポイントです。川井堰堤上下流共が放流ポイントにもなっており、ヤマメやニジマスの放流日には釣り人で賑わいます。
川井堰堤
川井堰堤下流
初夏の多摩川 夕マズメ ルアーで釣るトラウト
奥多摩川 中流域。仕事が終わって17時30分頃から釣り開始です。 また放流があったのか分かりませんが釣り人が3人いました。放流ポイントをすっ飛ばして下流へ。 なが〜い瀬。ミノーをダウン気味に横切らせて徐々に下流へ移動しながら、瀬の尻までくるとヒット! 放流魚もいつもこの辺りまでは流されてくるのでニジマスだろうなと…
同じく更に下流
ややアップ
川井堰堤上流

万世橋

餌釣りで釣り上ると面白い釣りが出来る場所でしたが近年は…

万世橋 下流側 ここもブッツケの淵が消えた
万世橋 上流側

寸庭橋

寸庭橋 下流側
寸庭橋 下流側アップ
寸庭橋 上流側
寸庭橋 上流側真下

鳩の巣渓谷

吊橋下流
吊橋上流
遊歩道から
多摩川本流で渓流釣りをする時に注意すべき事とヤマメが釣れるポイント
今回は多摩川でトラウトが付きやすいポイントの解析と、釣りの最中にダム放水によるトラブルに見舞われない為の注意点を紹介します。

白丸BW付近

白丸ダムのバックウォーターです。大イワナの実績が高いですね。

白丸BW 流れは緩やかでニジマスが溜まりやすい
放水路口。夏の夕方には大イワナを狙うルアーマンが多い
放水路口上流
【渓流釣り】解禁から約1か月後の多摩川でエサ釣り 適切なオモリワークで釣果を伸ばす
解禁当初に比べて比較的暖かくなってきた奥多摩と青梅。気温と同時に魚の活性も高いと踏んでエサ釣りでヤマメ釣りしてきました!
放水路口上流の淵

海澤大橋

白丸BWのスグ上流

海澤大橋 下流側

海澤大橋 上流側

氷川キャンプ場

氷川キャンプ場の昭和橋真下
ヒラタ健在!
ピンチョロも健在!

昭和橋

昭和橋 下流側。前項の氷川キャンプ場と重なります。
昭和橋 上流。写真奥が日原川と多摩川の合流点です

オマケの日原川最下流

【奥多摩・日原川】解禁直後の釣果は放流魚が主体!入渓ポイントは日原街道沿いに点在
日原川の下流域は谷が深いですが、日原街道沿いに比較的なだらかな降り口があるので普通はそこから入退渓します。お年寄りでも通れる道です。しかし全体的にしっかりとヤマメ、ニジマスが放流してあるので、朝遅く着いて始めても良く釣れました。

関連記事 渓流解禁後3日経った多摩川でエサ釣り

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