伊豆・網代の釣りで大きなサバをゲット!
釣ってスグ氷締めしたので、新鮮な内に家まで持ち帰る事ができました。
サバの他にも鯛やイサキが釣れた釣行↓↓↓

釣れたのは大きなゴマサバ!
今回釣れたのはゴマサバ。

普通シメサバにするのは脂の乗りの良いマサバらしいのですが、今回釣れたのは5匹ともゴマサバ。
シメサバの作り方やレシピをググッたところ、ゴマサバは一般にシメサバには向かないと。
しかしながら、このゴマサバは捌いてビックリ、程よい脂気が!

コレは期待できるでしょう、美味しそう!
シメサバ作りの工程
使用する調味料は砂糖・塩・酢。今回3匹分のサバの切り身を使いましたが、かなりの量が必要になります。
それとキッチリペーパーもよく使うので多めに用意した方が良いです。
①始めに砂糖で〆る!
サバを3枚におろしたら血合い骨や腹骨はまだ抜かず、砂糖で〆めます。
え、砂糖使うの?と思ったのですが、問題なしでした!
甘くならないのでご安心ください。砂糖はサバの水分だけキッチリ取ってくれます!
切り身の両面に上手く砂糖が行き渡る様、砂糖は多めにまぶします。

ラップを軽くかけて、冷蔵庫で40分置きます。

②塩で〆る
冷蔵庫から砂糖まみれのサバを取り出して、水洗いし、キッチンペーパーで水気をとったら次は塩で締めます。

またラップして冷蔵庫で1時間置きます。
③酢で〆る!
サバに付いた塩を水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を取る。
そして酢につけます。米酢が良しとされていますが、私は普通のお酢を使いました。

お酢に浸す時間は冷蔵庫で20分。
④血合骨、腹骨を除去
冷蔵庫から取り出した締めたサバを酢から取り出し、キッチンペーパーで余分な酢を拭き取ります。
血合骨と腹骨を取りますが、骨抜きを使います。
私は100均で買ってきた骨抜きで処理しましたが、恐ろしく使えないので、ちゃんとした骨抜きの使用を強くオススメします。
また、薄皮もこの時点で剥がします。
⑤盛り付けて出来上がり
切り方はお好みで。私は短冊状に切り、間に切り込みを入れてみました。

臭みもなく、程よい脂加減でとても美味しいシメサバが出来ました。初めて作りましたが大成功です!
奥さんも、マサバで作られたシメサバは脂が多すぎて普段はあまり量が食べれないのですが、このゴマサバを使ったシメサバならパクパク食べれて満足。
シメサバのアレンジ
昆布締め
骨抜き、皮剥きまで終わったシメサバを昆布で一時間程包みます。

昆布の旨味がシメサバとマッチします!
炙り
ガスバーナーで炙れば、皮目から脂が滴ります!

脂が溶け出してとてもジューシー!
私はこの炙りシメサバが一番美味しいと思いました。
ただ、奥さんには脂が強すぎたようでスグにお腹いっぱいになってしまったようです。
アニサキスには注意
サバにはアニサキスという寄生虫が宿っていることがあります。アニサキスは酢や塩で締めても死にません。
シメサバを作る際は、このアニサキスがいないか腹回りを目視で良く点検します。

安パイなのは一度冷凍してしまう方法。アニサキスは加熱するか冷凍により死にます。
私も昔、ウルメイワシの刺身でアニサキスにあたった事があります。胃壁を焼く様な痛みが一晩中続きました。救急車を呼ばなかったのは、痛みの原因がアニサキスだと分かっていたからです。

アニサキス、死にはしない。でも痛いですよ〜。
みなさんご注意を!
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