冬の管釣り 大丹波川国際虹鱒釣り場でルアーフィッシング!

2月の比較的暖かな週末を選んで多摩川支流の大丹波川の流れを利用した釣り堀、大丹波川国際虹鱒釣り場でルアー釣りをしてきました。

施設下流部区域でルアー釣りが出来るのは冬季のみ。ターゲットはニジマス!

駐車場・営業時間

釣り場入り口の目の前に駐車場があります。また、夏の繁忙期には道路を挟んだ第二駐車場に車が誘導されるようです。

自販機、貸竿、エサの販売、トイレは完備されています。

冬季の営業時間は8時から15時まで、金曜日はお休み。

ルアーエリアは狭い

本来なら餌釣りの区間である下流部区域の一部を冬季限定でルアー区間にしています。

ルアー区間の入り口の看板

具体的には川の流れを約5m間隔石で仕切ってあるのですが、それが8個あります。

ルアー区間は狭いですが人もそれなりに少ない

週末の混雑具合

餌釣り区間に比べると、ルアーの出来る範囲は極端に狭いです。

しかし天気の良い週末においても、私と奥さん2人で11時位から入場して移動しながら釣りができるくらいのスペースの余裕がありました。

混雑度は低いと言えるでしょう。

しかし、だからと言って魚が少ないわけではありません。結構ストックがあり、どの石段にも泳いでいるニジマスが沢山見えてテンションが上がります!

しかも放流が午前9時と午後1時の二回!目の前でバケツ放流してくれます。

御岳地区にある奥多摩フィッシングセンターと比べると穴場的な感じです。

渓流管釣り ルアーで奥多摩フィッシングセンターを釣る!
落ち込みや淵、岩周りなど自然渓谷の様なポイントもあるので、ポンド型の管釣りが苦手な私は好きな釣り場です。ここ数年、私の釣り納めは奥多摩フィッシングセンターであります。

大丹波川国際虹鱒釣り場の実釣レポ!

管釣り初挑戦の奥さんとルアー釣り

お昼前に現地到着。受付を済ませます。

入場チケット

入場料は3300円。午後券は無いです。

※当ブログではルアー釣りを紹介します

匹数上限である30匹を目標に川へIN!

放流されるまでは中々釣れないかと思いきや、意外に反応がイイです!

もちろんそれなりにスレていますが、ルアーを全く無視する様ではなく、浅めのバイトが結構あります。

先にニジマスを釣ったのは奥さん

ルアー管釣り初挑戦の奥さんに先を越されて焦る私にも

午後1時に放流してもらってからも、楽しい時間が続きます。

午前中よりも人が少なくなって移動しながらポツポツ

この日は黄色が効きました

スプーンの色はダントツで黄色系が良かったです。

ビクは無料貸し出し

冬季営業時間の午後3時まで楽しみました。

釣った虹鱒は捌いてもらえます

ニジマスの内臓処理もしてもらえて楽々です!

従業員の方が手際よくニジマスを捌いてくれます。内臓処理と塩振り、ビニール袋まで付けてくれるのは嬉しいサービスです。

引き取りの際に釣れた匹数を教えてくれます。また、ルアーエリアの魚はエサ釣りエリアの魚に比べて一回り大きい魚だと教えて貰いました!

我々は21匹。匹数制限には遠く及びませんでしたが健闘しました!

家に帰ってニジマス調理

釣果の一部を当日に調理

今回ニジマスは塩焼きと唐揚げにしました。

ニジマスの塩焼き

塩焼き

塩焼きは思ったよりも脂が乗っていてビックリ。大変美味しかったです。

ニジマスの唐揚げ

唐揚げは3枚におろして食べやすい大きさに切ります。

ウロコはついたままでOK

市販の唐揚げ粉をまぶして油で揚げます。

カラッと揚がりました

唐揚げも文句無しに美味かったです。

ニジマスを唐揚げにする利点はお弁当のオカズとして使えるから!

もちろん揚げたてがベストですが弁当に詰めてもいいご飯のオカズになるので、あっという間に消費します。

頭や骨は二度揚げ

もちろん3枚卸しにした後の頭や背骨、しっぽも頂きます。最初は弱火で揚げ、脂から上げて少し冷ましてから2回目は強火で一気に火をかける。つまり二度揚げでカリカリに!

以上が実釣レポから食べ方までの紹介でした!それではまた!

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