
※このブログでは奥多摩漁協発行の釣り場案内に沿って昭和橋から軍畑大橋までを上流域と定めます。多摩川ではトラウト類を狙う際はエサ、ルアー、フライが楽しめます。
多摩川本流は河原の足場も良く渓流釣り初心者でも釣りやすいですが、見た目よりも流れの押しが強いので川を渡る時は注意しましょう。
駐車場やイワナ、ヤマメ、ニジマスの放流ポイントや日程は釣り場案内を参考にして下さい。
ポイント写真は上流から順序に並べてあります。

遊漁券は日釣り券で2000円、年券ですと6000円。
遊漁券がどこで買えるか分からない場合は下の画像を拡大して参考にして下さい。釣り場周辺の釣具屋さんはもちろん、多摩川付近のセブンイレブンでも購入が可能です。

昭和橋
日原川との合流下に架かる橋。放流ポイントになっています。氷川キャンプ場や氷川町営駐車場があります。
最寄りは奥多摩駅。徒歩で5分。
この記事の最後には最下流部の日原川の様子もアップしているので、後にご覧下さい。







海澤大橋
放流ポイント。支流の海沢川が流れ込みます。
電車だと白丸駅と奥多摩駅の間くらい。若干ですが、白丸駅の方が近いかな…





写真を撮りに行った解禁前はかなり水量が低かったですが、多摩川の場合はダムの放流量により水位が変わりますので御留意下さい。
白丸BW(バックウォーター)
前項の海澤大橋のすぐ下流に位置するポイントです。白丸ダムで堰き止められた流れで、放流された魚達が溜まりやすいです。

本来なら写真奥の岸まで行けるのですが、撮影当日は岩肌に氷が張っており滑る為、近づくのを断念しました。暖かな春先になれば、岩伝いにでも降りていけます。





夏は鮎釣りで大きなイワナが掛かる事もしばしばのポイントです。
鳩ノ巣渓谷
鳩ノ巣駅が最寄り。
白丸ダムの放水の影響をいち早く受けるポイント。朝マズメに夢中になり過ぎると急に上がる水位に気付かず、取り残されたり流されたりしますので注意しましょう。


観光用の吊り橋や遊歩道が有りますので入退渓は容易であります。
雰囲気的にも大物の気配が有り、実際浮いてるサイズの良い魚影も確認できますが、スレているのか中々口を使いません。

先に述べた様にダム直下のポイントなので、放水の時間で水位が大きく変わり、それに伴いポイントも変化します。
寸庭橋
古里地区に架かる橋。放流ポイント。
古里駅から徒歩で25分。


万世橋
古里駅前のセブンイレブンから近い橋。


数年前までよく通っていたポイントでありますが、最近は流れが変わりイマイチなので川まで降りていません。今年は久々に行ってみようかな。釣れたら記事にします。
川井堰堤
崩れかけた大きな堰堤です。堰堤下流、上流共に放流場所になっています。
川井駅から徒歩5分。





上流のキャンプ場対岸には大丹波川が流れ込んでいます。大雨の出水後にはマス釣り場からの落ちマスが釣れます。
ポイント詳細↓
御岳渓谷
大きな変化が無く2021年の流れと変わり映えがないので、当ブログ内の下記リンクにての紹介に変えさせて頂きます。


軍畑大橋
この辺りから川の雰囲気が変わりますね。
沈み石がことごとく砂利に埋まってしまい、ポイントが少ないですが、放流ポイントの為に訪れる人は多いです。
最寄りは軍畑駅。駅を出て急坂を下りれば軍畑大橋。


橋の下流には平溝川が流れ込んでいます。小さな川ですが、上流にはヤマメと虹鱒が放流されており、皆んな道路から竿をだしています。また、平溝川は上流に行きすぎると禁漁区になるのでご注意!
番外編 日原川最下流部・役場下
放流ポイント。河原もフラットで子供でも歩きやすく、釣りやすいです。奥多摩駅より徒歩5分。
管理釣り場の様に川が石作りの段々で区切られています。水も綺麗で透明度も高く、春以降は泳いでいるマスやヤマメが確認できます。




放流日には多くの人で賑わい、混雑必至であります。
2022年・奥多摩中流域の様子↓
下流域↓
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