私、サンデーアングラーなもので今シーズン鮎釣り初釣行は解禁から1週間経った6月7日。
二日前に台風が関東をかすめ、各河川は増水。
桂川も例に漏れなく、それなりに増えましたが日曜日にはクリア、ほぼ平水。
因みに昨年行われていた、東電のタービン工事が今年の6.17まで延長になったとの事です。それまで上流付近は昨年に引き続き水量多めの様です。

この日は気温が上がる見込みはなく、後々雨が降る予報です。
寒さを覚悟して、大月地区へ。
本流、支流が選べるポイントなのですが、午前中は本流へ。
開始7時。
朝のうちまだ雨は降っていないものの、水は冷たくアユの気配も感じられない。釣り人もいない。

対岸寄りの石裏が絡む緩めの瀬が良さそうだったので、そこにオトリを放つと比較的すぐに1匹目。
14センチくらいでしょうか。小さいです。
しかし後が続かなく、少しずつ下流へ移動して探っていくと、目印に反応が出るポイントを発見!
アユが溜まっていたようで、ポツポツ釣れます。小さいが…
途中雨が降ったり止んだり。ウェットタイプの鮎タイツなのでとにかく寒いです。
7、8尾釣った辺りでようやくギューんと気持ちーアタリ!


爽快なアタリと引きで楽しませてくれたのは19センチ。
これを皮切りにサイズアップか?と思ったが次に掛かってきた鮎も小さめ。
根掛かりでロスト2匹。
午前中は17匹で終わり。バレやポロリもありました。
川でしっかり身体を冷やしました。
氷を効かせたクーラーボックスで保管していた、とろろ蕎麦とドライゼロで追い打ちをかけた所で、本格的に雨が降り出す前に後半戦へ!


支流に入りましたが、反応ないし本流よりも見えアユが小さかったため、30分程でやめて再び本流へ。
14時過ぎには雨が降り始めたのですがしばらくやってみると4匹だけ追加出来ました。


込まずの21匹でした。
釣れないのはいいけど、もう寒いのは勘弁なので次回は太陽の顔を拝みたいものです。

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