熊が怖いけど支流の夕まずめ釣行

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お疲れ様です。

お仕事、現場無くなり午後イチ位まで会社バーベキュー。

早くに退勤いたしまして、明るい内から時間が出来たのでもちろん釣りへ。

西多摩地区は昼っころにゲリラ豪雨がありまして、多摩川本流を覗くと土茶濁り。

この時点で支流に行く事に決定。

時間は15時ころ。陽が長いとはいえ支流は早くに暗くなるので近場の支流。

2025年に渓流釣りの方がツキノワグマに襲われて怪我を負った支流です。テレビでもやってましたね。

怖くて足が遠のいていましたが、他に行くところもないのでイン!

15時30分入渓。

水が多いのを期待していましたが、実際川に降りると少ない。この辺は降らなかったのかな?

最初はミノー。しかしルアーを引ける距離が短いので、直線的なルアーが良さげと判断し、すぐ自作のスピナーに替えて遡行。(ミノーで食わせる腕がないだけ)

まもなく反応ありましたがチビのチェイス。

そして釣れたのは15センチほどのイワナ。

腹がオレンジ色で綺麗なイワナでした。

同じポイントでヤマメっぽいバイトがありましたが、これは掛からず。

チェイスはチビが多いですがたまに20センチ位の魚影が見えます。とにかくポイントの真上に蜘蛛の巣が高確率で張ってあるので、ラインに絡み、バイトしてくれても合わせが効かずの歯痒い展開が多発。

シカの足跡と釣り人と思わしき足跡がありますがクマっぽいのは見かけなかったです。因みにクマ鈴とクマスプレーは携帯しています。

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ミニ堰堤の様な落ち込みでようやくヤマメを釣る事が出来ました。ここでもスピナーです。

17時に納竿。1時間半と短い釣りでしたが久々に訪れた渓で楽しむ事が出来て良かったです。

帰りに再び本流を覗いてみました。

あわよくば第二ラウンド目カマそうと思っていたのですが、濁りが取れていなかったのでそのまま帰宅いたしました。

今回の釣行もYouTubeしてます。↓

クマが出没したという奥多摩の渓流に夕方釣りしに行ってみた
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