【2026年4月】多摩川上流ヤマメ釣行|早朝勝負もボウズ…それでも分かった3つの課題

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週末、多摩川本流の上流域へヤマメを狙いに行ってきました。
今回は「10時前には撤収」という制限ありのため、完全に早朝勝負です。

結論から言うとボウズでしたが、かなり重要な気づきがあったので共有します。


■今回の釣果と結論

・釣果:0匹(チェイス1回のみ)
・反応があったのは淵の上層ドリフト
・糸ふけによる合わせミスが致命的

活性はゼロではないが“食わせきれない状況”


■当日の状況

5時30分〜8時過ぎまで釣行。
久しぶりに入った区間でしたが、ダム放水前で水量は安定しており遡行はしやすい状況。

ただし石のヌメリが強く、足場はかなり滑りやすい状態でした。


■本流の様子

ミノーで釣り上がりながら、実績ポイントを丁寧に打っていきますが反応なし。

シュガーミノー、Dコンとタイプの違うミノーに替えながらも音沙汰なし。

唯一あったのは、浅場でおチビのチェイスが1回のみ。
魚影自体がかなり薄くなっている印象でした。


■支流の様子

一度見切って支流へ移動。

しかしこちらも魚影は確認できず。
以前はヤマメがついていたポイントでも反応なし。

「魚がいない」のか「スレている」のか判断が難しい状況


■唯一のチャンス

本流へ戻ってすぐの淵。

Dコンタクトで上層をドリフト主体、時々トゥイッチを入れる流し方で探っていると、
底から7寸ほどのヤマメがバイト。

しかし糸ふけが出ておりフッキングできず。
一瞬の首振りでフックアウト。

この日の最大の反省点


■今回の反省点(重要)

① 糸ふけ管理が甘い
→ 流し重視でもテンションは維持すべき

② アプローチが単調
→ もっとレンジを刻むべきだった

③ 時間帯の見極め不足
→ 朝まずめを逃していた可能性あり


■多摩川上流で釣るためのヒント

・淵は「上層〜中層ドリフト」が有効
・活性が低い日はリアクション要素を強める
・魚影が薄い前提でテンポよく移動


■釣り場のマナーについて

ルアー・エサ問わず、仕掛けやラインの放置が目立ちました。

正直かなり酷い状態です。
今回は気付いた範囲でゴミを回収してきました。

フィールドを守るためにも、最低限のマナーは守りたいところです。


■まとめ

今回の多摩川上流ヤマメ釣行はボウズでしたが、
「食わせの精度」が釣果を分ける状況でした。

次回は糸ふけ管理とレンジ攻略を意識して再挑戦します。

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