シーズン中、ミスキャストで岩にぶつかって割れたミノー


今回直したいミノーはリアフックが取り付けられなくなるまで尻尾部分が破損したDコンパクト。
用意するのは接着剤とサルカンとヤスリ
アイごと無くなってしまったので代わりに小型のサルカンを付ける事にしました。

そしてボンディックという紫外線で固まる接着剤で取り付けます。
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接着剤を塗る前に断面をヤスリを使い傷をつけます。接着剤がよく噛む様にするためです。これが甘いと見た目が固まっていても引っ張るとスッポ抜けてしまいます。

接着剤を塗り塗りしてライトを当てて固めます。
厚く塗るよりも、薄く塗って固めるを3回くらい繰り返す方が強度が出るようです。

接着剤でボコボコになっているボディをルーターで軽く慣らします。そして削りカスを拭いてもう一度ボンディックします。
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とりあえずは直ったけど強度は…
何度かチカラを入れて引っ張って見ましたがグラつきは見られなかったので、ひとまずコレで完了。
渓流域のヤマメ程度なら掛かっても大丈夫だとは思います。
正月休みの暇潰しにやったリペアなので、また壊れたらしょうがないです笑。
見た目は直っても強度は甚だ不安なので、コレを真似るなら自己責任でお願いします。せっかく掛かった魚が、ルアーが壊れて逃げてしまっても責任は取りませんのであしからず。
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