増水、濁りは?2023鮎解禁前の奥多摩川の様子 

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奥多摩漁協での鮎釣り、6月17日の解禁を前に川の様子を見に行ってきました。

大雨後に羽村の堰の一部が壊されたかどうだかで、玉川上水に水が行くように?ダムから大量に水を流しているそうです。

最近は中々明るい内に仕事から帰れないので、多摩川の様子も見る暇なくの日々でしたが、やっと夕暮れ時に時間が取れました。車をとばして2ヶ所だけ観察してきました。

中流域 鮎美橋

先ずは中流域である鮎美橋。奥多摩漁協でも鮎の放流量が1番と言われるエリア。

鮎美橋下流側↓

橋上流側↓

霧が凄くて見づらいですが、濁り的には笹濁りでいちばん釣れそうな感じ。ただ、垢は飛んでるしアユが何処に居るかは…笑。

ヘチ付近をやるとしたら、芦が沈んでいるので根掛かり注意でしょう。

上流域の白丸ダム上流

下流、中流域が増水で厳しくても白丸ダム上流なら釣りになるパターンが多々なので見に行きましたが…

こちらも濁りは大したことないのですが、流れの押しが強い!ワタクシは流心でオトリ入れられる自信ないです。

水温計を持っていなかったので明言出来ませんが、体感では明らかに増水前よりも冷たい笑

週末にかけてダム放水を絞ってくれれば良いのですが、分かりません。

久々の週末快晴予報なので、奥多摩か秋川か桂川か迷っております。何処も混みそうだけど…

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