この日の概要
春の雨で渇水気味だった川が復活。
タイミングを見て、日曜日に支流へ入ってきました。
結論から言うと、この日は完全に“当たり日”。
尺イワナを含め、短時間で複数ヒットする好反応でした。
■今回の釣果まとめ
・尺イワナ(約30cm)×1
・ヤマメ6〜7匹(最大20cm未満)
・ヒットパターンは「落ちパク&タダ巻き」
増水+クリア水質で活性が一気に上がった印象
■当日の状況
前日深夜にしっかり雨が降ったものの、
実際の川は「適度な増水+クリアウォーター」という理想的なコンディション。
■最初の反応
5cmのミノー(赤金系)からスタート。
各ポイントで16〜17cmほどのヤマメがチェイスしてくるものの、
なかなかフッキングに持ち込めない展開。
活性は高いが“食い切らない状態”
■尺イワナ降臨(ハイライト)
白泡が絡む落ち込みの巻き返しポイント。
ミノーを落とした瞬間、アクション前にバイト。
いわゆる「落ちパク」。
半信半疑のままファイトすると、
上がってきたのはまさかの尺イワナ。
流れの中でしっかり引く、コンディション抜群の個体でした。
■その後はヤマメ連発
同じように白泡周りを中心に攻めると連続ヒット。
・落ち込み直下 → 落ちパク
・緩い流れ → タダ巻き
この日はトゥイッチにはほぼ反応せず、
「ナチュラルに流す」のが正解でした。
増水時は“操作しすぎない”のが鍵
■ルアーローテーション
途中でヒットルアーのミノーがリップ割れで殉職。
その後は別ミノーやスプーンでもヒット。
小型スプーンのタダ巻きにも反応あり。
この日は完全に“巻きの釣り”
■サイズが伸びなかった理由
数は出るものの、ヤマメは20cm未満が中心。
考えられる理由
・先行者が入っていた形跡あり
・良型は抜かれた後
・プレッシャーで大型が口を使わない
途中でチェイスが消えたため一旦退渓。
■2ラウンド目(別支流)
まだ時間があったので別の支流へ。
水量は多めでしたが遡行可能。
しかしここでは小型ヤマメが1匹のみ。
さらにエサ釣りの先行者を確認し、早めに撤退。
■本流&春の楽しみ
帰りに本流へ立ち寄ると人が多く、どうやら放流日。
釣りは軽く流しつつ、ウルイ採りへ。
■まとめ
今回の釣行は「増水の恩恵」を強く感じる一日でした。
・落ち込み+白泡は高確率で反応あり
・落ちパク多発=活性はかなり高い
・操作よりも“自然に流す”が正解
フィッシングレポート!

春、雨の季節です。
程良い降雨で渇水が続いた川の水も復活している様なので、日曜日に支流へ出勤。

前日の深夜にも良く降った様ですが川に降りてみると思ったより増水はしていないし、水はクリア。

河原にはデカいカエルが沢山。産卵している個体もちらほら。
今回は軽めの5センチミノーからはじめました。赤金のシュガーミノー。
所々から16、7センチのヤマメと思わしき魚がチェイスしてきますが中々ヒットしません。
上っていくと白泡の落ち込みに素敵な巻き返しポイントが。

ここにミノーを落とすと、アクション前にバイト。いわゆる落ちパクってヤツですな。

あっと言う間もなく着水後のルアーに食い付いたので現実味がないままファイト!
上げてみると、何と尺イワナでした。良く引きました。

写真を撮ってリリースするとピューっと速攻で流れの中に消えていきました。
それから先は連続でヤマメ。


落ち込みの白泡にルアーを落とし込むとまたもや落ちパク!しかし今回はバラしてしまいました。またイワナだったかな?
やはり増水の力がデカいのか、実は3月頭にも同じ区間に入ったのですが反応が全然違いますね。
途中、先ほど尺イワナを釣ったミノーがリップ割れで殉職したので、別カラーに替えました。

小型のスプーンでも釣れました。
この日はタダ巻きが良く、ミノーもトゥイッチさせるとダメでした。

6匹か7匹釣れましたが、釣れるヤマメは20センチ未満。まともなサイズは掛けることができませんでした。
ある程度上るとチェイスが無くなり、新しい足跡や魚の内臓が捨てられていたりで先行者がいたっぽいので谷を上がって車に戻りました。
時間がまだ昼前なので、近くの別支流へ。

こちらの川は結構な水量でしたが、遡行は出来そうでしたので2ラウンド目開始。

ここではチビヤマメが1匹だけ。
エサの先行者の姿が見えたので早々に退散。

本流に寄って釣りはついでとして、ウルイ採りをしました。

人が沢山いたので放流日だったようですね。本流では魚を釣ることは出来ませんでした。
食べごろのウルイがいくらか採れましたので、これで良してして帰宅。


魚は全てリリースしたのでお土産はウルイだけ。
マヨネーズを付けてそのまま食べます。春が来たって感じであります。
とりあえず今回は綺麗な魚が釣れて良かったです。

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