桂川鮎釣り④ 増水の本流と温めの笹子川

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この日は土曜日、一日晴れの予報です。

本流は10日までタービン工事の影響で増水。無理な川の渡行は危険です。

前日に放流があった様で、合流の駐車場周りは人が多かったです。

釣れるのは白いアユばかりの様なので、それを避ける為とりあえず上流へ。

やはり水多いですが良さげな流れです。

足元からオトリを放つと石裏のたるみに入っていき、しばし泳がせていると1匹目が掛かりました。18センチほど。

そいつをオトリにすると、今度は早瀬の中に入っていきました。まもなくガツンと!

開始早々に18〜20センチが4連ちゃんで掛かり、調子が良いです。

周辺を同じように細かく拾い釣り、午前中は14匹。放流されたばかりと思わしき鮎が2匹混じっていました。

この日は珍しく4、5匹は引き釣りで掛ける事もできました。

抜き上げ時のバレが3回、蹴られが数回ありましたのでハリが合ってないのでしょうか。

午後は笹子へ。

何だか濁りが入っています。他に釣り人はいません。

どこかの支流でゴルフ場の農薬?が流れてしまったとオトリ屋で聴いたが、ここじゃないよな?

ハミアトは本流よりもハッキリしており、鮎はどの流れにも入っていそうです。

水は温め。本流との温度差が大分ありますのである程度水合わせしてから開始。

午後も出だしから入れ掛かりでした。

足元から泳がせて好きな所に行かせてやると素直に掛かります。型も本流と比べて申し分ないです。

午前中に引き続きまたもや抜き上げ時のバレが目立ちます。プラス暑さによる集中力低下でキャッチミスも多発笑

最大は22センチでした。

オトリ込まずの34匹。季節柄、型も良くなり17センチ以下は数匹でした。

夕立も無く、久々に丸一日鮎釣りをする事が出来て良かったです。

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