鳥のササミで燻製

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春先は気温、湿度が高くないので解禁日に釣れたヤマメやニジマスは燻製にして食べます。

ヤマメの燻製

ただ、私は釣った魚をそこまで大量に持ち帰りはしないので、家族の腹を満たす為にヤマメ以外にもスーパーで買ってきた鳥のササミを一緒に燻製する事が多いのです。

簡単で美味しくオススメなので紹介します。

①釣りの帰りにスーパーでササミを買ってきます。

国産がオススメです。

②茹でて火を通しておきます

③ザルにあける

④ソミュール液を作ります。

ソミュール液とは燻製用の漬け汁。

本来、燻製は保存食であるため食材の腐敗を遅らせる為にソミュール液は塩分を高めに作り、後に塩抜きで流水に晒すという面倒な工程があるのですが、ウチでは燻製の香りさえ楽しめば良い!プラスあっという間に食べ尽くしてしまうので簡単に済ませます。

水、塩、砂糖、バジルなど好きな香草を混ぜ合わせます。

多少濃いめに作りますが、極端にしょっぱいとやはり塩抜きが必要になるので、その辺だけ気をつけます。

漬けたあと、つまみ食いで味見してみるのが良いでしょう。

お好みの香草は加工品で充分

⑤茹でたササミを一晩〜丸一日漬けます。

⑥ザルにあけて、キッチンペーパーで大雑把に水気を取る

⑦外に干す。

目安は表面が乾くくらい。でも、やり過ぎても気にしない。

雨が降っていたり外に干すのが抵抗あるならば、干物なんかを作る時に使うピチッとシートを利用すればOK。

⑧スモークします。

一度火を付けたら煙が出続ける便利な固形タイプを使います。既にササミには火が通っているので香りさえ付けば良いのです。

サクラ、ヒッコリー、ブナなど色々ありますが私はクルミが好きであります。最近は全てクルミでスモークしています。

因みにチップを使う場合は熱源が必要です。

バーナーで火付け

2時間もスモークすれば充分でしょう。冬から春先は風が強い日が多いので火事には気をつけましょう。

⑨冷蔵庫に置いておく

スモークしてすぐ食べれますが、ホントは二日、三日間寝かせると香りが増して更に美味しくなります。

ソミュール液で味が決まるので、色々試行錯誤しています。

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