肝パンのカワハギを食べたくて江ノ島が目の前の漁港から出船
冬に美味い魚。前回は平塚沖でアマダイを釣りましたが、今回は皆んな大好きカワハギです。

冬になると肝が沢山入っています。肝醤油なんてセコイこと言わずに、刺身を贅沢に肝和えにして少し醤油を付けるだけで頂くと箸が止まりません。正に釣り人の醍醐味!
釣味も最高で、中々ハリ掛かりしないカワハギに夢中になってしまいます。
今まで手漕ぎボートでカワハギを狙っていましたが、今回は初のカワハギ乗合船!沢山釣りたい!


お世話になるのは神奈川県・片瀬漁港の萬司郎丸。相模湾であります。料金は一般で8000円、女性は6000円。いずれも氷付き。エサのアサリは別料金です。
ライフジャケットは無料貸し出しで利用できます。仕掛けも売っています。
近所の釣具屋さんに行ってもカワハギ釣り仕掛けが在庫切れだったので、私は自作の胴付き仕掛けを用意しました。店舗ではアサリも在庫薄の様ですが、船宿やネットでは簡単に手に入れられます。
私と奥さんは左舷側のミヨシ手前。右舷側は結構空いていました。6時半に出船!
江ノ島沖は反応薄め?型もイマイチ…

最初のポイントは江ノ島の沖。仕掛けを降ろして見ると、底は起伏に富んでいるのが分かります。気を抜くと根掛かりするので流れていく船と変化する底況に合わせて小まめにタナを取りつつ、誘いを入れていきます。
しかし、朝イチはエサすら取られない…
たまにアタッて掛かったと思えばトラギスだったり。

しかしながら次第に周りでもカワハギが上がってきた様子で私にも!

カワハギ一発目はダブルでした。型は15センチ程の小型。嬉しいのですが、せめて20センチクラスが欲しい!
コツを掴めずに中々釣れなかった奥さんにも!

こちらは肝パンの20センチクラス!羨ましい。
因みに奥さんはカットウフグ竿にリールはダイワのフネ150hl。
私はシマノのライトゲーム用ロッドにプロックスの安物ベイトリール。
カワハギ専用竿ではないのでアタリが取れるか不安でしたが、以外にイケます。
2時間程やってポツポツ釣れますが型はイマイチです。
茅ヶ崎のエボシ岩周辺へ移動!
船は江ノ島から茅ヶ崎方面へ。

目の前にエボシ岩を臨みながらの釣り。ここも根が荒いです。

早速1匹。コレも小さめ。
しかしアタリは多く、エサが知らぬ間に取られます。船長さんの言う通りにアタリを感じなくても早めに上げてみると、見事にツルツルテン!
因みにここまでで、オモリを3つ、仕掛けを2セットロスト。用意していた30号を使い切り25号に。
途中から外道のベラ、トラギス、キタマクラのオンパレードに。たまに釣れるカワハギもやはり15、6センチが多い。
ようやく良いサイズが顔を出す
船長さんのアドバイス通り、餌チェックを小まめにして投入回数を増やしチャンスを広げます。
底をオモリでトントンして少し静かに待つ。些細なアタリを取って合わせる。
ようやく私にも21センチのカワハギが釣れた。

そしてこれから4連発!

私はツヌケ達成。
今まで調子の出なかった奥さんもコツをつかんできたのか、連荘で釣れていました。
その中でも一際大きなカワハギがこちら!


27.5センチ!コレは羨ましい…しかも20センチのカワハギとのダブル!タモ入れした私がビックリ(笑)

残り1時間の所、貯まってきたカワハギを血抜きして締めてる最中にナント強風の為早上がりのアナウンス!最後の一投も出来ずに終了〜。
少し心残りが有りましたが、安全第一で沖上がり。今回のカワハギ釣りでは小型クーラーボックスを持参しましたが、それが満杯に。

釣果
私は15〜24センチが11匹。
奥さんは15〜27.5センチが7匹。
この日のトップは22匹だったので、まだまだですね。




身に対して肝が余り余る程の贅沢さで一杯も二杯もやりました。また行きます!
東京湾のカワハギ釣り↓
コメント